貸し切り露天風呂を利用します

彼と旅行に行く時は、いつも貸し切りの露天風呂を利用しています。
付き合い始めた頃は、一緒にお風呂に入ることに抵抗がありました。
お風呂ぐらい、ゆっくり一人で入りたいと思っていたのです。

しかし、せっかく二人で温泉に来たのだから、別々に入るのも寂しいかなあ・・・と思い、一緒に入るようになりました。
一度入ってしまうと、抵抗がなくなり、一緒に入ることが当たり前になってしまいます。

最近は、部屋に露天風呂がついているところもあり、とても便利です。
以前は、露天風呂を貸しきるために予約をしなければならず、宿泊者が多いと、自分達の好きな時間に入れないこともありました。

しかし、露天風呂付きの部屋だと、時間を気にせず、好きな時に入ることができます。
一緒にお風呂に入ることで、二人の仲も深まった気がします。

全国には多くの露店風呂があります。
聞いたところによると、混浴の露店風呂もあるとか。
しかも個室ではない、オープンな混浴露天風呂で、これが人気だとか。

なんということでしょう。
とても入る勇気はありませんが、恐らくタオルか水着の着用はある程度許されているのでしょう。

女性が困りますからね、そういう場所では。
旅行からの帰り際に、別のホテルに泊まりました。
部屋にはアダルトグッズの自動販売機があるのですが、彼が興味深く見ていたのか印象的です。

欲しいのでしょうか?

船でクルーズを楽しみながら行く温泉旅行

温泉が大好きな母と私。
最近も、母と「温泉に行きたいね~」と話していて、どこか良い温泉地はないかネットで探していたところ、珍しい場所を見つけました。
それは、富山県にある大牧温泉というところです。
何が珍しいかというと、そこにある旅館、なんと船でしか行けない秘境らしいのです。
小型船で30分クルーズを楽しみながら温泉地に向かうなんて、他のところではまず体験できないでしょうし、かなり魅力的です。

「そんな辺鄙な場所にある旅館なんて、ボロっちいさびれた旅館なんじゃないの?」と母。
たしかに、と思って旅館のことも調べてみました。
旅館のホームページにアクセスして客室やロビーの写真を見てみると、意外にもとっても綺麗な建物。
そこらの温泉旅館と比較しても、全然立派です。
露天風呂からは近くを流れる川を眺めることができるらしいので、ゆっくりお風呂に入りながら自然を満喫することができそうです。
しかも、新鮮な海の幸をふんだんに使った食事。
これは、行ってみる価値ありとふみました。

唯一引っ掛かったのは、携帯の電波が入らない(入りにくい?)ということです。
さすが秘境。
今の時代に携帯が使えない場所があるとは、驚きです。
しょっちゅう使用している携帯が使えないのは心もとないですが、逆に言えば普段と違う時間が過ごせるかもしれません。

母もすごく気に入ったようで、次の温泉旅行はここにしよう!と盛り上がっているところです。
お互いのスケジュールを合わせて、具体的なプランを考えていこうと思います。