料理

料理って難しく考えがちな人が結構居て女性でも全くしたことがない人いますよね。料理好きな人からすれば何が難しいのかがわからない。
最初から難しい料理を作ろうとしたりこった料理をしようとすれば誰だって難しい。でも意外と簡単だと思います。

例えば最初は簡単なお味噌汁や卵焼きを作ってみる。失敗してもいいので作ってみる。自分で作ると結構美味しいもんです。そこから今度簡単な料理を少しづつ覚えていくうちに料理って楽しいって思うかもしれないです。調味料は最小限揃えて日本食からのほうが良いかもしれないです。
料理を載せてるサイトは多数あるのでそこから簡単なものをチョイスして少しずつ勉強していきましょう。誰かに食べてもらって味見してもらったり意見を聞くのも良いことだと思います。このあたりまで慣れてくるといろんな料理覚えたくなってくるから楽しくなってくる。
難しい料理からはじめると失敗して挫折してもうやめてしまった人もたくさんいると思います。でも簡単な料理で簡単な味付けを最初の基本として覚えれば何も難しくないんです。料理始めてみませんか?
私もあまり料理は好きではなかったですが、誰かに食べてもらって美味しいと言われると嬉しくなり他の料理も覚えたくなってきて今では料理好きです。キャベツの千切りとかネギを無心で切っているとストレス発散にもなってます。私の場合は母が料理好きなのでわからないことは良く電話で聞いています。

手料理の人気メニュー

かつての黄金の手料理キングは肉じゃがだった。
肉じゃがさえ作れれば家庭的アピールは出来ていた。
得意料理は?肉じゃがです、のくだりは、ほう家庭的だね、とワンセットだった。

ところが最近はそうでもない。
得意料理は?と聞かれたときに、答える前に「肉じゃがとかはなしね」と言われる。
そんなもん分かっている。
別にアピールしているわけじゃないし、肉じゃが別に得意じゃないんだ。
そもそも君にモーションかけていない。
色々頭を駆け巡っている最中、私は「餃子」と言う。
一体今の手料理の人気はなんなのだろう。
カレー?
ハンバーグ?
それともから揚げ?
割と子供も好きなメニューが人気というのは聞いたことがあるけれども、どれも家庭の味が出てしまう危険ゾーンだ。
自分でもカレーを食べていて思うが、結局親の味を越せるものはないのがこういうメニュー。
子供が好きということは、子供の頃から慣れ親しんでいる分歴史の長いメニューということだからだ。
下手なもんを作って、うーん、という反応をもらっては立つ瀬がないし、ライバルが母親では分が悪い。
だから、親の味でなくて、こっているような感じで、しかもそんなに難しくないやつ。
好きな人にアピールするなら、こういうのがダークホースだと思っている。
手の込んでいるやつは実は複雑すぎて伝わりにくい。
名前も知らないようなお洒落なやつは、似たような和風の名前のものへ変換されてしまって、苦労が伝わらない。
たとえば、豚肉と生姜を使ってポークジンジャーなんとかいうものを作っても、絶対に豚の生姜焼きと認識される。
だから、はじめから有名どころのものがよさそうだ。
個人的に使えると思うのは、定食になっているメニューだ。
だから本当に生姜焼きなんていうのは、肉好きな人に絶対的な人気があるから良い。
皮肉なことだが。