雪山での出会いはご注意を

20代半ば、冬になると毎週のように雪山へ出かけました。
私の、唯一の趣味であるスノボをするためです。
女の子2人で、夜中から車を飛ばして、朝方、雪山に着く、というスケジュールで。

スノボをしているときに、ナンパされることはまずありません。
ゲレンデを滑るのに、夢中になっているからです。

しかし、偶然、ゴンドラで一緒になった男性達がいました。
女の子2人で、雪山に来ているということに興味を持ったようで、話しかけてきました。

たまたま家の近所だったので、話が合い、連絡先を交換しました。
後日、会うことになったのですが、雪山では、スノボウエアに帽子、ゴーグルもつけていたので、顔をはっきり見ていませんでした。

実際会って、がっかりした思い出があります。
雪山での出会いは気をつけた方がいいかもしれません。

雪山でペンションを経営

知り合いの方が雪山でペンションを経営しており、そこで12月、6匹ラブラドールの赤ちゃんが産まれたとのこと。
1匹引き取ることになり、3ヶ月になった頃、山へお迎えに行った。
大型犬は飼った経験がなく、すごく悩み、少し不安もあったけど逆に初めてのことで楽しみで、すごくわくわくしていた覚えがある。
枕にして寝たりできるかな?とか…
お散歩たくさんしなきゃなーとか…

車まで連れてこられたその子はソワソワしながらも、すぐに寄り添ってくれた。
車に乗ったことがなかったので、車に乗せるのにまず一苦労。
そして下山中、車の中で突然嘔吐…急な気圧の変化に対応出来なかったみたいで、可哀想なことしたなー。
今思えばまだ細い体で、すごく華奢だった。
手足も短くちっちゃかった。
その日から1人と1匹暮らしが始まった。
家に連れて帰り、とりあえず家の中をうろちょろ物色…
トイレもジャージャーいろんなとこへ。
可愛いぢゃないかーー??
そんな感じでまず初日を迎えた。

家に来て初日、2日目は一緒にいたけど、3日目からは仕事のため、日中はお留守番。
1人暮らしで一緒に暮らし出した為、お留守番は基本長め…申し訳ないくらい狭めな小屋に。
帰宅は毎日22時近く…帰ってくると毎日見事なほどにオシッコシートをビリビリに破り、水はひっくり返し、身体中オシッコ&ウンチまみれ…
さすがに、もぉやめてーーー??って時もあったけど、寂しかったんだよね~。
小さい時のお留守番がトラウマなのか、7歳になってもいまだに留守番嫌い…。
長時間のお留守番になると届く範囲のものはハチャメチャにとりあえず噛みちぎる…まじ勘弁してください。

でも『お利口にね!』と声をかけて出掛けると静かに寝ている様子!やっぱり賢いんだなー?

大型犬。
寿命は小型犬に比べ短い。
去年実家の13歳の中型犬が亡くなった。
今もお骨はうちにあり、毎日線香をあげている。
きっとこの子が亡くなってもそうする。
自分でお骨上げもしてあげ、しばらく側にいてあげたい。
寂しがりやだから。